102時間の違法残業で会社と経営者が書類送検
○○市の○○○○○○株式会社が、従業員2人に違法な長時間残業(最大月102時間)をさせたとして、会社と経営者2人が労働基準法違反で書類送検されました。
この会社は**「月45時間・年360時間」の36協定を結んでいたのに、それを超える残業をさせていました。労働基準監督署が指導(是正勧告)し、顧問社労士も「労働時間を減らすべき」と助言しましたが、会社は改善せず長時間労働を続けた**ため、違法行為として処分されました。
労基署は「他の従業員にも違法な長時間労働をさせていた可能性がある」と指摘しています。
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