「着眼大局、着手小局」に基づいた労務管理のDXの進め方
① 着眼大局:まず「理想の労務管理」を描く
DXは単なるIT導入ではなく、
労務管理の仕組みを変えることです。
まず企業に次のような未来像を描いてもらいます。
例:労務DXの理想像
・労働時間がリアルタイムで把握できる
・残業リスクが早期に見える
・有給管理が自動化される
・法改正にすぐ対応できる
・労務トラブルが予防できる
つまり
「データで労務管理する会社」
という姿です。
ここを大局として共有します。
② 着手小局:最も小さなDXから始める
しかし、企業はよくこう言います。
DXは大変そう
システム導入は難しい
社員がついてこない
そこで重要なのが
小さく始めることです。
例えば次の順番です。
ステップ①
労働時間の見える化
最初はこれだけで十分です。
例えば
・タイムカード → デジタル化
・残業時間の自動集計
・36協定の上限チェック
これだけでも
労務管理の質は大きく変わります。
ステップ②
年次有給休暇管理
次に効果が大きいのはこれです。
・年5日取得義務の管理
・取得日数の自動計算
・取得状況の可視化
ステップ③
労務相談のDX
企業の多くは
ちょっとした疑問
法改正の確認
社員トラブル
を相談する場所がありません。
そこで
AI労務相談
のような仕組みが役立ちます。
WANSMATE-ROMAN
はまさにこの分野です。
つまり
日常の労務疑問 → AI
重要案件 → 社労士
という
新しい労務相談の形になります。
③ 着眼大局・着手小局のまとめ
労務DXは次の順番で進めると成功しやすいです。
【大局】
企業の理想像
↓
データで労務管理する会社
【小局】
① 勤怠管理のデジタル化
② 有給休暇管理
③ 労務相談DX
④ 人事データ活用
AIが24時間あなたの労務相談に寄り添い、必要な情報をスピーディに提供します。
動画をご覧いただくことで、ROMANの具体的な活用イメージがきっと掴んでいただけると思います。
👇こちらからご覧いただけます
YouTube動画: https://youtu.be/ATWWqksa-eM
アプリの機能や使い方をわかりやすく紹介した動画を
YouTubeにアップしています。
ぜひ一度ご覧ください。👇
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「着眼大局、着手小局」に基づいた労務管理のDXの進め方についてのご相談・お問合せ先
赤津社会保険労務士事務所
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